当院は厚生労働大臣の定める基準に基づいて
診療を行っている保険医療機関です
医院情報
管理者
開 設 者: 医療法人社団 深川内科クリニック 理事⾧ 今野 健一郎
医療機関名: 医療法人社団 深川内科クリニック
管理者氏名: 院⾧ 野川裕記 (のがわ ひろき)
診療科
内科、リウマチ科、内分泌内科、消化器内科、循環器内科、呼吸器内科
診療時間
月・火・水・金曜日…8:30~12:00・13:30~17:00
木・土曜日…8:30~12:00(木曜日のみ 12:00) ※木・土曜日 午後休診
休診日
日曜日・祝祭日・年末年始(12月30日~1月3日)
指定医療機関について
・保険医療機関
・生活保護法指定医療機関
・難病指定医療機関
・外来対応医療機関(発熱外来)
届出を行っている施設基準等について
当院は、北海道厚生局に以下の施設基準等の届出を行い、診療報酬を算定しています(令和8年9月1日現在)。
| 区分 | 届出項目 |
|---|---|
| 基本診療料 | 時間外対応体制加算1 |
| 基本診療料 | 外来感染対策向上加算 |
| 基本診療料 | 連携強化加算 |
| 基本診療料 | 電子的診療情報連携体制整備加算3 |
| 基本診療料 | 情報通信機器を用いた診療に係る基準 |
| 特掲診療料 | 生活習慣病管理料 充実管理加算3(糖尿病・高血圧症・脂質異常症) |
| 特掲診療料 | 在宅持続陽圧呼吸療法指導管理料 持続陽圧呼吸療法充実管理体制加算 |
| 特掲診療料 | 地域支援・外来医薬品供給対応体制加算 |
| 特掲診療料 | 外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ) |
| その他 | 酸素の購入単価 |
明細書発行体制について
当院は、医療の透明化や情報提供を推進していく観点から、領収書の発行の際に個別診療報酬の算定項目の分かる明細書を無料で発行しております。また、公費負担医療の受給者で医療費の自己負担の無い方についても、明細書を無料で発行致します。
明細書には、使用した薬剤の名称や行われた検査の名称が記載されているものですので、その点ご理解いただき、ご家族の方が代理で会計を行う場合、その代理の方への発行を含めて、明細書の発行を希望されない方は、会計窓口にてその旨お申し出ください。
時間外対応体制加算について
当院は「時間外対応体制加算1」の届出を行っており、当院に継続して通院されている患者さんからの診療時間外のお問い合わせ(症状の変化、お薬のことなど)に、原則として24時間、当院の職員が電話で対応する体制を整えています。
診療時間外の緊急のご相談は、当院の電話番号(0164-23-5511)までお電話ください。やむを得ず電話に出られない場合は、折り返しご連絡いたします。
なお、体制を整備していることに対して、再診時に「時間外対応体制加算1(7点)」を算定させていただきます。
外来感染対策向上加算・発熱患者等対応加算・連携強化加算について
当院は、新型コロナウイルス感染症等の新興感染症を疑う患者さんに対して、外来診療・検査を実施している「診療・検査医療機関」として、北海道から指定を受けております。
咳・発熱等の感冒症状、嘔吐、下痢等を伴う感染症が疑われる患者さんの診療は、院内感染防止対策(院内トリアージ)を講じた上で診察・検査を行っております。
受診された患者さんへの診察は、初・再診料に加え「外来感染対策向上加算(6点:1回/月)」を、発熱・感冒症状等の感染症が疑われる患者さんの初診時には「発熱患者等対応加算(20点:1回/月)」を算定させて頂くことがあります。
また、当院は感染対策向上加算1の届出を行っている「深川市立病院」と連携し、感染症の発生状況や抗菌薬の使用状況を定期的に報告しているため、「連携強化加算(3点:1回/月)」をあわせて算定させて頂きます。
電子的診療情報連携体制整備加算について
医療DXの基盤となるオンライン資格確認等システムを活用した診療
当院では、国の施策によりマイナンバーカードを用いて医療情報を取得できる体制を整備しております。
患者様ご自身でマイナンバーカードを使用して、受付の認証端末での認証操作についてご協力をお願い致します。
- ●
- 医師等が診察室等において、オンライン資格確認等システムにより取得した受診歴・薬剤情報・特定健診情報等の診療情報を閲覧・活用し、質の高い医療の提供に努めています
- ●
- 算定した診療報酬の区分・項目の名称及びその点数を記載した明細書を、無料で交付しています
- ●
- 正確な情報を取得・活用するため、マイナ保険証の利用にご協力をお願い致します。マイナポータルの利用についてのご相談も受付でお受けしています
令和8年6月の診療報酬改定により、従来の「医療DX推進体制整備加算」および「医療情報取得加算」は「電子的診療情報連携体制整備加算」に再編されました。当院は「電子的診療情報連携体制整備加算3」の届出を行っており、次の点数を算定させていただきます。
点数
| 区分 | 点数 |
|---|---|
| 初診時(月1回) | 4点 |
| 再診時(月1回) | 2点 |
生活習慣病管理料・長期処方・リフィル処方箋について
当院では、糖尿病・高血圧症・脂質異常症を主病とする患者さんに対し、検査結果や生活習慣(食事・運動・喫煙等)を踏まえた療養計画書を作成し、計画的な医学管理を行う「生活習慣病管理料」を算定しています。療養計画の内容は医師からご説明し、患者さんと相談しながら進めてまいります。
あわせて、国が実施する外来医療等に関する調査に参加し、データを提出しているため、「生活習慣病管理料 充実管理加算3(10点)」を算定させていただきます。
当院では、患者さんの状態が安定している場合には、医師の判断により 28日以上の長期処方、または リフィル処方箋の交付に対応することが可能です。
※病状の変化やお薬の内容によっては、長期処方・リフィル処方箋が適さない場合があります。ご希望の方は、診察時に医師にご相談ください。
地域支援・外来医薬品供給対応体制加算について(院内処方・後発医薬品の使用)
当院は院内処方を行っており、患者さんの負担軽減と医療保険財政の改善のため、後発医薬品(ジェネリック医薬品)の使用を積極的に推進しています。この体制に対し、投薬を行った場合に「地域支援・外来医薬品供給対応体制加算3(1処方につき5点)」を算定させていただきます。
また、近年の医薬品の供給不足に対応するため、当院では医薬品の供給状況を確認し、必要に応じて同じ成分・効能の他の医薬品への変更や、投与日数の調整を行うことがあります。その際は、医師・職員から患者さんにご説明いたしますので、ご理解をお願い致します。
外来・在宅ベースアップ評価料について
当院は、看護職員・医療事務職員など医療に従事する職員の賃金改善(ベースアップ)を継続して実施するため、「外来・在宅ベースアップ評価料(Ⅰ)」の届出を行っています。この評価料は、患者さんに提供する医療の質を維持・向上させるための職員の処遇改善に充てられます。
| 区分 | 点数 |
|---|---|
| 初診時 | 23点 |
| 再診時等 | 6点 |
情報通信機器を用いた診療(オンライン診療)について
当院は「情報通信機器を用いた診療に係る基準」の届出を行っています。オンライン診療を実施する場合は、厚生労働省「オンライン診療の適切な実施に関する指針」を遵守し、対面診療と適切に組み合わせて行います。
・オンライン診療の実施の可否は、患者さんの状態を踏まえて医師が判断します。
・初診でのオンライン診療では、向精神薬の処方は行いません。
・オンライン診療での処方にあたっては、オンライン資格確認等システム等を用いて重複投薬等の確認を行います。
当院における院内感染防止対策の取組
当院では、患者様やご家族、当院職員、来院者などに対し、感染症の拡大をさせないため、感染防止対策等に取り組んでおります。
感染防止のため、患者様等におかれましては、ご不便をおかけすることもあるかと存じますが、何卒ご理解のほどよろしくお願い致します。
院内感染対策
1. 院内感染対策に係る体制
当院では、院⾧を「院内感染対策委員⾧」と定め、「院内感染対策委員」を設置し、クリニック全体で感染対策に取り組んでいます。
2. 院内感染対策の業務内容
当院では、全ての職員が遵守する「院内感染対策指針」及び「手順書」を定め、標準予防策や感染経路別予防策等に基づき、職員の手洗いや消毒、状況に応じた感染予防を実施するため、防護服等の着脱など有事の際の訓練を実施しています。
また、1週間に1回程度、定期的に院内を巡回し、院内感染事例の把握を行うとともに、院内感染防止対策の実施状況等を確認しています。
3. 職員教育
全職員に対し年2 回院内研修を実施し、感染防止に対する知識の向上を図っています。
4. 抗菌薬の適正使用
抗菌薬を投与することにより患者状態の改善を図ることができても、薬剤耐性菌が発生したり抗菌薬の副作用が生じたりすることがあります。
このため、当院では適切な抗菌薬を選択し、適切な量を、適切な期間、適切な投与ルートでの投与により抗菌薬の適正使用を実施しています。
5. 感染対策連携
当院では「外来感染対策向上加算」を算定しており、感染対策向上加算1の保険医療機関である「深川市立病院」との感染対策連携を取っています。
掲載内容は令和8年9月1日時点の届出状況に基づいています。診療報酬の点数・制度は改定により変更される場合があります。

