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10月のワクチン接種状況(インフルエンザ・新型コロナ)

2025年11月6日

秋も深まり、肌寒い日が増えてまいりました。

皆様、体調など崩されていませんでしょうか。

日頃より深川内科クリニックをご利用いただき、また感染症対策にご協力いただき、誠にありがとうございます。

10月は、インフルエンザワクチン、ならびに新型コロナワクチンの接種を本格的に開始し、

非常に多くの皆様にご来院いただきました。

 

【10月の接種実績】

  • インフルエンザワクチン: 約115名様

  • 新型コロナワクチン: 約10名様

中でも例年とちがうのは、新型コロナワクチンのうち、今シーズンから採用している

**「ヌバキソビット(タケダ製)」**の接種を希望される方が目立ちました。

(お問合せも多かったです)

ヌバキソビットは、従来からあるインフルエンザワクチンなどと同じ

「組換えタンパクワクチン」という種類のワクチンです。

「mRNAワクチン(ファイザー・モデルナ)以外の選択肢を探していた」

「以前のワクチンで副反応が気になった」といった理由から、ヌバキソビットを選ばれる方が多くいらっしゃった印象です。

※当院は、従来のmRNAワクチン コミナティ(ファイザー社)も取り扱いがございます。

皆様がご自身の状況に合わせてワクチンを選択できるよう、当院としても引き続き情報提供に努めてまいります。

なお、当院ではインフルエンザワクチンと新型コロナワクチンの同時接種も可能です。

(※接種の可否は医師の判断によります)

ご希望の方はお気軽にご相談ください。

 

【11月以降の接種について】

深川市もインフルエンザ注意報が発令されております。 

令和7年第43週(令和7年10月20日~10月26日)の報告において、深川保健所管内のインフルエンザ患者報告数が60人となり、定点医療機関あたり20.00人となり、注意報の基準に到達。

※厚生労働省・感染症発生動向調査事業の一環として、全道のインフルエンザ定点医療機関を受診したインフルエンザ患者数を週ごとに把握、集計し、過去の発生状況をもとに基準値を設け、保健所ごとにその基準値を超えると注意報や警報が発令されるシステムが設置されています。

 

11月以降も、当院は引き続き各種ワクチンの接種を受け付けております。

本格的な流行期(12月~)に入る前の、早めの接種をお勧めします。

新型コロナワクチン:コミナティ:(ファイザー)、ヌバキソビット(タケダ)も併せて引き続き受け付けております。

これから冬本番を迎えます。皆様の健康維持をサポートできるよう、スタッフ一同努めてまいります。